さて、2月には文化庁メディア芸術祭に行ってきました。これ、すごかった。
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門があったのですが、僕の目当てはエンターテイメント部門の「勝手に入るゴミ箱」でした。
制御を少しかじった人間としてなんとなくこの機構が気になっていたことと、精度が気になって、観に行きました。
感想:「思ったよりすげーw」
Kinectのカメラの撮影範囲を考慮すると、ゴミが入る精度は思った以上に高かったです。しかし動画でもある通り自分で基盤つくってCADで組んでその部品を作ってしまうって、倉田さん、すごい。いや、それ以上に、動画編集スキルと、この動画の構成が素敵ですね
.タイプライターをミスして捨てて、それが入るシーンなど、とても印象的です。オールマイティすぎる…。こういうのがパッと作れるようになりたいなぁ。プログラミングも含め、多才すぎます。